むだ毛処理の女神

ムダ毛のないうなじ、つるつるの腕、まっさらな足…憧れますよね。
最近、ネット上の広告でエステ脱毛のキャンペーンなどを見かける機会が増えてきました。
この機会に全身脱毛を考える方もいるのではないでしょうか?

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ところで全身脱毛といっても、エステによって対応している部位は様々。VIO、顔、うなじなど、場所によってはやっていないところもあったりするものです。
今回は気になる全身脱毛の部位をご紹介します。
まずは、全身脱毛プランをやっているエステの中でも有名な、「脱毛ラボ」から、全身脱毛対応部位を見てみましょう。

脱毛ラボの全身脱毛は、全身から22部位選んで出来るというもの。

<首、顔>
うなじ・襟足
鼻下、あご口下、もみあげ

計4個所になります。
うなじの毛は勿論、一番気になる鼻下、あご口下をやってくれるのは嬉しいですね。
もみあげはいわばフェイスライン。もみあげから延長した産毛に悩んでいるという人も少なくありません。

<上半身>
両脇
胸、乳輪周り
お腹、へそ周り、へそ下
背中上、背中下

両ひじ、両ひじ上、両ひじ下
両手甲、両手指

計14個所になります。
豊富なラインナップです。両ワキは勿論ですが、ひじが、関節部分も範囲に入っているのが嬉しいところ。
胸や乳輪など、気になる部位もカヴァーしています。
両手甲と、指がきちんと入っているのもポイントです。

<下半身>
両ひざ、両ひざ上、両ひざ下
両足甲、両足指

計5個所になります。
シンプルに見えますが、全てのポイントを抑えているので安心です。
ひじと同じく関節部分をカヴァーしてくれるのが嬉しいですね、ひざ小僧は良く見るとしっかりムダ毛が生えていたりするので、トータルで足をやるなら欠かせない部分です。
こちらも、きちんと両足の甲と指が範囲に入っているのが嬉しいですね。

<デリケートゾーン>
V上、Vラインサイド、Vラインセンター
Iライン
Oライン
ヒップ

計6個所になります。
Vラインが分かれているとはいえ、VIOが揃っているのがなによりの魅力です。
ところによっては、Vしかしてくれないエステもあったりするので、揃っているのは嬉しいですね。
Vは最も見えるところに生えている毛です。Vラインサイドはパンティラインのことで、水着やパンティからはみだしてしまう、という悩みを持った方におすすめの個所です。
Iラインは、見えない個所ですが、女性なら最も気になる個所だと言えるでしょう。そこだけでも施術したい!と思うひとがいるほど。
OラインはIラインの周りです。ここにムダ毛が生えると目立ってしまうので気にしている方は多くいます。

22個所より多い?
と思った方もいると思いますが、ご安心ください。
両手、両足の「甲と指」はセットです。

顔脱毛について、脱毛ラボでは、額はやっていません。施術する時はご注意ください。

シースリーのおすすめポイントは、やはり全身脱毛の専門店だという点だと思います。

通常のサロンでももちろん全身のコースが選べますし、腋や背中などそれぞれの部位も選ぶことができます。

いかし、専門店ということでさまざまな部位を施術しているので、それだけ技術力にも期待できますよね。

鼻下の気になる毛はもちろん、近年人気が急増しているデリケートゾーンの脱毛まで対応しています。

さらに施術回数が無制限という点もポイントですね。

つまり、一度契約すれば自分が満足するまで何度でも通うことができるのです。

 

C3(シースリー)の支払い方法はどんなものがある?

 

ちなみに気になる支払い方法ですが、毎月定額で支払うこともできます。

また、ある程度まとめて払うこともできますので、自分に合っている方を選ぶと良いでしょう。

月払いができるというのも大きなメリットだと思います。

ちなみに、シースリーは効果が高いサロンとしても有名になりつつあります。

やはり全身脱毛ということでさまざまな部位を経験できるというのはエステティシャンの技術力向上にも一役買っているのではないでしょうか。

 

国産の脱毛マシーンを使っているのがポイント!

 

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また、シースリーでは国産の機器を使用しています。

技術力の高いエステティシャンと高性能な機器。

この2つがシースリーの効果の高さの秘訣となっているのです。

また、いくら人気だからといって予約がなかなか取れないということではありません。

わざわざ電話をかけたり来店しなくてもオンラインから予約することができます。

このように、全身脱毛を考えるのであればシースリーは非常に魅力的な脱毛サロンだといえます。

女性の天敵、ムダ毛。
不要なところに生える毛ほど無用の長物なのに、自分でなんとかするには難しい個所ばかり…。

ムダ毛の自己処理といえば、剃る、抜く、薬剤(クリーム)で溶かすなどがありますね。
それぞれ、きちんと正しく行えていますか?部位によって、合う処理と合わない処理があります。間違った自己処理は肌トラブルの原因になるだけでなく、メラニンの沈着も引き起こしてしまうかも!

それぞれの自己処理のメカニズムを知って、正しいムダ毛処理ライフをしていきましょう。

まず最もポピュラーな剃毛処理は、カミソリを使う場合と、トリマーと呼ばれる電動カミソリを使う場合、電気シェーバーの三つに分かれます。
カミソリを使用する場合が最も肌を傷つけてしまいます。というのも、毛ごと皮膚の表面を削り取ってしまっているせいで、肌に直接ダメージが入ることに…。表面が傷ついているので、ここにバイキンが入ると大変な事になってしまいます。色素沈着も起きやすく、出血もしやすいので注意が必要です。最もトラブルが多い処理ですね。
トリマーは、カミソリと比べるとずっと肌への負担は少ないですが、深剃り出来ないのが惜しいアイテム。コンパクトなのが魅力です。強く押し当ててしまうと、ダメージになるので、あくまでも臨時の剃毛アイテムです。
電気シェーバーは一番、剃毛に向いているアイテムです。男の人が髭を剃るアイテムを想像してください。速く剃れて、肌の負担も少ないので、VIOなど処理が難しくデリケードな部分はカミソリではなく電気シェーバーを使いましょう。
ただし、電気シェーバーでも肌へのダメージはあります。炎症を起こしてしまう場合もあるので注意が必要です。

毛を抜く処理は、ピンセットを使う場合と、ワックスや脱毛テープを使う場合に分かれます。
ピンセットは、それはもう一本一本抜いていく手間が尋常じゃありません。密集した毛ではなく、一本飛び出てしまった毛などに使用する場合が多いでしょう。
ワックスや脱毛テープは広範囲を一気に抜く事が出来るので楽ですが、ものすごく痛いのが特徴で、抜いた後は真っ赤になってしまいます。その後のケアとして冷やすなどしましょう。
毛を抜く事は毛穴の直接的なダメージでもあります。肌に負担をかけるだけでなく、毛穴が大きく広がり目立ち、炎症を起こす場合もあります。

最後に、薬剤(クリーム)を用いた処理ですが、これには脱毛剤や除毛剤、抑毛剤の種類があります。
脱毛クリームと呼ばれる脱毛剤、除毛剤を脱毛個所に塗って、数分後に洗い流すだけの簡単な作業は痛みもなく便利ですが、毛を溶かすほど協力な薬剤は肌にも当然ダメージを与えてしまいます。肌トラブルに直結するので注意が必要です。
抑毛剤は、毛の成長を緩やかにする薬剤で、生えなくなる訳ではなくゆっくりと生えるようにします。毛の処理期間が長くなり、手間が減るのが魅力です。
他の自己処理と比べると最も負担が少ないのですが、効果が現れるまでに時間がかかる事と、生えてくれば処理しなければなりません。あと、高いのが難点です。